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趣味を楽しむリフォーム 思う存分好きなことを楽しめる空間

子どもには子ども部屋があるのに、大人には夫婦の寝室しかない。
という家は案外多く、特に主婦の方には、家事コーナーはあっても自分だけの個室は無い。
あるいは、家全部が自分の居場所のようであり、家族との共有スペースであり、
自分が好きに使える部屋を持たない方が多いことでしょう。
家の中に自分の居場所をもち、時間が経つのを忘れるほどの好きなことを楽しめる人は幸せです。
趣味は仲間を作り、心身を若返らせる人生の宝物です。
こだわりを活かした趣味を楽しむ場所、日常から離れて優雅な時間を過ごす場所づくりをご提案します。

BEFORE 改善点 趣味を謳歌し人生の輝きを演出する

  • 映画や音楽を楽しみたい
  • 気兼ねなく楽器の演奏をしたい
  • 茶道のお稽古をしたい
  • コレクションをよりきれいに見せたい

リフォーム前の間取り

AFTER PLAN 1

シアタールームで映画や音楽を楽しむ!

プロジェクターとスクリーンを使用したホームシアターは、ソファーでリラックスしながら映画や音楽を楽しんだり、大勢でわいわいスクリーンを取り囲んだり、キッチンで用事をしながら、といった様々な楽しみ方ができます。

プロジェクターとスクリーンを取付ける手軽なリフォームで本格的なホームシアターになります。

POINT 1
プロジェクターの位置は、部屋の最後部が画質の点で理想的です。歪みや四隅が暗くなるケラレが起こりにくく、画質を損なう台形補正も少なくすみます。

視聴位置から遠ければプロジェクターファンの騒音も耳につきません。また天井に吊るすか壁に埋め込めば、出し入れや設置の手間も不要で、本体が目に入らず見た目もスッキリします。
POINT 2
スクリーンは、普段は巻き上げておけば、インテリアの邪魔にならず、幕面が汚れません。視聴時にリモコンでワンタッチで降ろせます。
POINT 3
テレビの音質について
地デジテレビの音質はCD並の高音質で送り出されています。ブルーレイは高画質・高音質で、映画館さながらの臨場感が得られるサラウンドサウンドです。
デジタル高音質の魅力を引き出すスピカーシステムなら、テレビの音を本格的なサラウンドサウンドで楽しめます。
POINT 4
照明について
照明は暗室から、団らんに支障の無い程度の明るさや読書や軽作業ができる程度の明るさに設定できるよう、調光式にすると良いでしょう。

PLAN 2

楽器の演奏を心おきなく楽しむ!

お部屋を防音室にリフォームすれば、時間を気にせず楽器を演奏したり、好みの音楽を聞いたり、音楽を楽しむ趣味部屋になります。

POINT 5
防音リフォームは、スタジオ並みの性能のものから、簡易なものまで様々なタイプ・性能があり、目的や予算にあわせて選べます。

既成の防音室は、ややコスト高な面もありますが、近隣に対して音に細心の注意が必要なマンションでの暮らしに、効果は抜群です。引越しの場合にも解体・再組立可能です。ピアノの防音室にも対応しています。


※このサイトのプランはお客様のお部屋の状況やマンションの管理規約等により、実施できない場合がございます。

PLAN 3

茶の湯や工芸など伝統を慈しむ!

書や茶道、工芸などの日本独自の文化というと、特別なものと、かたく考えがちですが、実際にそれに触れてみると、くつろぎ、癒される感じがします。そこには、現代人の多くがせちがらい社会で失ったものがあるのかもしれません。
日本の伝統的な趣味を楽しむためのリフォームは、そんな心のよりどころを造ることです。

POINT 6
茶室には、炉や床の間や水屋の位置、畳の敷き方にはじまる細かな規則や流派があります。
正式なものを作るには高いレベルの設計施工力が必要です。

肩肘張らずに楽しみたい方や、 自分を見つめ、くつろぎ、明日への力を貯える空間をしつらえたい方には、水屋のセット品や、熱や深さに配慮された炉のセット品もあり、ご要望にお応えすることができます。

PLAN 4

大好きなものと過ごして癒される!

ものを集める趣味をもつ人は意外に多いものです。
そんな収集行動を心理学では 「狩猟本能」や、生命維持に必要なものを集め保存する「収集本能」に基づくと説明されることもあります。そのような趣味としてのコレクションには、芸術品などの高価なものを集める人もいれば、人が見向きもしなかったものを集める人もいます。

どちらも本人にとって宝物であることにはかわりません。そして人が驚くほど多くを持っていることも多いようです。

POINT 7
リフォームで、集めたものを整理してよりきれいに見せることは、コレクションの楽しみをいっそう深く大きくします。

PLAN 5

憧れの書斎を持つ!

リビングや寝室、廊下の一角に、書棚や机が一体になった間仕切り家具を設置すれば、手軽に書斎コーナーを作ることができます。

POINT 8
家具の背を高くすれば独立感が高まり、低くすれば解放感が高くなります。

目の高さまであれば個室感覚の落ち着いた空間になります。また背板の無い家具なら風も通るので、壁で完全に仕切るのとは違い、部屋を狭く感じさせることなく、落ち着き感のある書斎を作ることができます。

また、長くなりがちなマンションの廊下の幅を少し広げても書斎コーナーをつくれます。単調な廊下に変化が生まれます。

ライフスタイルと住まい空間は相互に深い影響を与え合い、磨かれ輝いていくものと私たちは考えます。世界に一つしかない、貴方仕様の部屋作り、私たちも全力で取り組んでまいります!

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