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家族のためのリフォーム 家族みんなが笑顔になる住まい

家族が一緒に暮らす日々は人生の限られた時であり、かけがえのない時間です。
その大切な時間を豊かにし、奥様の笑顔を輝かせ、お子様の健やかな成長を育む。
そんな家族のためのリフォームをご提案します。

BEFORE 改善点 家族みんなが快適に暮らす

  • 家族みんなで料理を作るにはキッチンが狭い
  • キッチンと洗濯機が離れていて家事の効率が悪い
  • 子供が部屋に閉じこもりがちで
    家族の会話が少ない
  • 昼間でも暗い、家族みんなが集まれる
    リビングダイニングが欲しい
  • 収納が適当な場所になく、
    スペースが足りなくて家が片づかない
  • 下駄箱が小さくて家族全員の靴が入らない
  • 大切なペットと楽しく暮らしたい

リフォーム前の間取り

AFTER PLAN 1 家事が楽になる、家族みんなが笑顔になる!

家事の負担を軽減してお母さんを元気にする!

POINT 1
家族みんなで料理をつくれる
アイランドキッチン
家族みんなで料理をする。母から子供に料理を教える。
それは料理を介した大切な家族のコミュニケーションです。アイランドキッチンはそんなシーンを演出するアイテムです。
リビング側を向いて作業できるので、小さなお子様がいるご家庭でも安心。お客様がいらしたときも、おもてなししながらお客様との会話がとぎれません。
POINT 2
効率よく家事をこなせる水まわり動線
キッチン、洗面、浴室などの水まわりが近いと家事動線も短くなり、家事の時間を短縮できます。キッチンのまわりをグルグル回れて、行き止まりなく通り抜けができると、どこへ行くにも最短距離で便利です。
キッチンから洗面室に直接出入りできるプランは、複数の家事を同時に進めやすくなります。

家族が自然に集まり、いつも一緒に居られるリビングダイニングを作る!

POINT 3
家族みんなが集まってもゆとりある
大きなダイニングテープル
大きなテーブルがあると食事をとる以外にも、手紙を書いたり、お子様が宿題をしたり、いろいろな目的に使えるので自然に家族が集まり、会話も生まれます。

明るい陽のあたるダイニングであれば、そこはまさに第二のリビングです。ゆとりのあるダイニングスペースはたくさんの家族団らんを演出します。
POINT 4
安心感から勉強の集中力もアップ!
小学校の低中学年の子供は、子供部屋に独りでいることをこわいと感じます。家族の声が聞こえるリビングやダイニングでは安心感から勉強の集中力が高まります。

親も子どもの様子を見たり、教えたり、ときには「ここまでやったらおやつにしようね」というように励ましたりすることができます。
POINT 5
お友達や親戚を招いて楽しいお食事会
人数や作業にあわせてテーブルを広くできるエクステンションテーブルやバタフライテーブルはダイニングをより機能的な空間にします。お友達や親戚が集まって大人数で食事するときにも便利です。
POINT 6
畳コーナーで手足を伸ばして
ゴロゴロできる場所をつくる
日本人になじみ深く寝転んだ時に気持ちのよい畳コーナーは、家族みんながゴロゴロできるちょっと一休みのときに自然に足が向くスペースです。姿勢や目線をかえることで、より深くリラックスすることができます。

洋室にマッチする和モダンの小物や家具・インテリアデザインは空間のアクセントにもなります。

畳は、直接触れた時に気持ちがいいのはもちろん、調湿性があり梅雨の季節でもサラサラし、防音性能や断熱性能にも優れた床材です。

リビングの一角に畳を置くだけの畳ユニットなら、大掛かりな工事にならずに畳コーナーをつくれます。冬はコタツを楽しむ暮らしができます。
また、床下収納としても利用できます。

オリジナル家具を活かした子供部屋リフォーム!

POINT 7
オリジナルの間仕切り家具で
子供部屋を二つに分ける
はじめから立派な子供部屋は必要ありませんが、ある程度の年齢になったら、生活に必要なモノを整えておく場所が必要になります。

お住まいの部屋数にゆとりがないとき、部屋が狭くて分けられないときもリフォームのアイデア次第で、子供ひとりひとりのスペースをつくることができます。

造作家具で部屋を2つに分ける場合は、広さのバランスだけでなく、採光・通風にも配慮が必要です。どちらかのスペースの光や風を遮らないよう高さを150cm程度までに抑えます。

この高さの間仕切り家具なら、お互いの気配を感じながらも、存在が気にならない空間をつくれます。窓やドアが一つしかなくても、通風や採光、動線を確保できます。それぞれのスペースに行くときに、どちらかのスペースを通りぬけしないように配置を工夫します。

また、特に部屋が狭いときには、高さ違いで2段のベッドを組み込んだオリジナル家具が有効です。それぞれの子供が両側からベッドを使えばスペースを有効に活用できます。

不足がちな収納を増やして家の中スッキリ!

マンションは戸建住宅に比べ、設計時に部屋の数や大きさが優先され、収納不足になりがちです。収納が少ないと室内にモノがあふれて、快適な生活ができません。収納づくりでは、モノがしまいやすいこと、適切な広さであること、限られた空間を効率よく使えることが肝心です。

POINT 8
シューズインクローゼットで
家族みんなの靴をスッキリ納める
靴だけではなく、ゴルフバッグやスキー板などの長いものや、ベビーカー・キャリーバッグなど外で使用するものを収納できます。
POINT 9
服や小物や布団まで、
ウォークインクローゼットで
収場所納の心配を解消
季節によって、畳む服と吊るす服など着る服の比率が変わっても、棚・パイプ・フックなどをフレキシブルに使い分けられます。季節外れの服や、使用頻度の少ないものは棚の上に置くこともできます。布団置き場として利用することも可能です。
POINT 10
前後のダブルハンガーで効率よく服の収納量を倍増
前後のハンガーを夏物と冬物で分ければ、季節の衣替えもラクに済ますことができます。前後のダブルハンガーは、服の収納量を効率よく倍増させることができます。
POINT 11
押入れ・クローゼットのなかは、天井裏スペースまで利用して収納力アップ!
通常は使われない、天井と上階の床との隙間を利用すれば、収納スペースが広がります。季節外れの衣類などやめったに使わない物の収納に最適。天井の仕上材も節約できます。

ウォークインクローゼットや押入れなどの天井を撤去して、上階の床まで空間を利用する。

AFTER PLAN 1 家事が楽になる、家族みんなが笑顔になる!

改善点 人とペットが快適に過ごす

  • 来客や食事のとき家族から離れ寂しくさせてしまう
  • 床のフローリングが滑りペットが股関節を痛める
  • ペットの臭いが家の中にしみついている
  • ペットの爪で壁に傷をつけてしまう

大切なペットと楽しく暮らす

ペットは大切な家族の一員です。誰でも、ペットがいつまでも健康で長生きして欲しいと願っています。
気持ちよく動き回れずストレスをためるようでは、人にもペットにも不幸な状況です。
ペットの気持ちになり、人とペットがストレスなく快適に過ごすためのリフォームをご提案します。

POINT 1
家族のそばで安心して居られるペットの家
リビングやダイニングの家具に造りつけたペットの家は、家族に近い場所にあるので、来客時や食事のときに、寂しい思いをさせずにすみます。
また、ペットの「癒しの空間」になります。

ケージをそのまま置くより、インテリアになじみます。隣接するスペースは、ペットフードやペット用品を収納できます。
POINT 2
ペットが遊べるスペース
ペットにとってもストレスは大敵。
言葉を話せないペットは以外なところでストレスがかかっていることもあります。

少しでもストレスの少ない環境を作り、健康で長生きできるようにしてあげたいものです。
キャットタワーやキャットウォークもその一つです。
POINT 3
床滑りを防止して足腰の負担を
軽減する専用フローリング
ペットにとって通常のフローリングは滑るので、力を掛けて踏ん張って歩くことになります。
最近では股関節や後肢に負担が掛かって股関節炎になったり脱臼してしまう犬が増えています。ペットの健康のためには、できるだけ「滑らない床」選びが大切です。

カーペットは掃除が面倒、コルクはもろく欠けやすく、タイルは表面が固く費用が高いなどの問題があり、ペットも人間も両方が快適に安全に暮らすことを考えると、滑り止め加工されたペット用フローリング材はリフォームに適した材料です。
POINT 4
ペットが動き回れる専用の出入り口
ペット用ドアはペットが通り抜けられるくぐり戸がついているので、ドアが閉まっていてもペットが自由に行き来することができます。
開閉のばたつきを抑えるマグネットキャッチや通行を制限する簡易ロック付のものもあります。
POINT 5
傷のつきにくい腰壁材 猫の爪とぎ対応
爪とぎは猫の習性のひとつで、爪を尖らせるためと縄張りのニオイ付けの目的などで行います。また、お気に入りの場所に体をこすりつける習性もあります。

傷や汚れを防ぐためには汚れが付きにくく、爪のひっかきキズにも強い専用の腰壁材がおすすめです。
POINT 6
吸臭・調湿効果のある壁材
室内でペットを飼うときに気になるのが臭い。
消臭機能がある壁材を、ペットがよくいる部屋と玄関ホールの壁に設置すれば、臭いが軽減され、お客様をお迎えしても安心です。

壁面は室内の中でも大きな面積をしめるので、部屋の環境に大きな影響与えます。消臭・湿度の調節・有害物質の吸着など、部屋を快適に保つ機能を持った壁材には、タイル、表面に消臭機能を付加した壁紙、珪藻土などの左官仕上げ、などがあります。
それぞれ効力と掛かる費用が違うので場所によって使い分けます。

ライフスタイルと住まい空間は相互に深い影響を与え合い、磨かれ輝いていくものと私たちは考えます。世界に一つしかない、貴方仕様の部屋作り、私たちも全力で取り組んでまいります!

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